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冬のパチ屋の天敵!!静電気の話

どうも、管理人のテツです。

先週末は各地で雪が降り、今週末もまた雪、そんな予報も出ているように、まさに冬真っ盛りです。

そんな冬。管理人にとっての天敵と言えば、ピリッとくる憎いあいつ。そう!静電気

そんなわけで、今回はパチンコ店と静電気にまつわるお話。

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静電気

静電気(せいでんき、static electricity)とは、静止した電荷によって引き起こされる物理現象のこと。物体(主に誘電体)に電荷が蓄えられている(帯電する)状態や、蓄えられている電荷そのもののことを指す場合もある。

※ウィキペディア参照

これだけでは「なんのこっちゃ?」なんですが、私たちが普段生活の中で使うピリッとくる静電気は、乾燥しやすいこの時期、衣服がこすれるなどして溜まった電気が何かの拍子に放電されて「痛っ!」となる奴です。

「こんな説明いらなくね?」と思ったそこのあなた!!私もそう思います(笑)。

なんとなく文章の体裁を取り繕うために書いてみただけなんで、気にしないでください(●´ω`●)

一番多いドアノブ

何と言ってもこの時期に喰らう静電気でもっとも多いのはコレ!

車の乗り降りから、帰宅時のドアノブまで…。

パチ屋で体内にエネルギー充填したのか、それはもう高確率で喰らいます…。

あまりにも毎度毎度喰らって、ドアを開けるのがもはや恐怖でしかなくなったので、今ではこんなものを持ち歩いています。

車のキーホルダーに取り付けて常に携帯!

「これ触ったら、絶対来る!!」って時に、先っちょで触れれば放電してくれるので便利です♪

ついでに付属機能のLEDが、さりげなくグッジョブ♪

スロット遊戯中

slotdai

スロット遊戯中の静電気と言えば、どちらかというと昔は冬より夏に喰らうイメージでした。

若かりし頃の管理人は夏場によくハーフパンツを着用しており、むき出しの膝小僧や腿が、スロット台というよりそれを設置している金属の台座に触れて、よく被害に遭った記憶が多し(パチンコでも同じはずなんですが、この頃はスロットしか打っていなかったので)。

そんな中、余裕ぶっこいていたら冬場にガッツリ喰らいました…( *´艸`)。

遊戯中、何の気なしに下皿のメダルをいじったら「パチッ」。

「珍しいな!?」と少し驚きはしましたが、気にせず続行。

しかし、その後何度か下皿のメダルに触れていて、忘れた頃にまた「パチッ」。

「チッ!」流石に2度目ともなると、心の中で軽く舌打ち( *´艸`)。

その後、間髪入れずにまた「パチッ」。

触るたびに「パチッ」、「パチッ」、「パチッ」。

・・・もう怖くて触れません(;´Д`)

どういう原理でこうなってしまったのか…下皿にメダルを入れておくと、もれなくエネルギー充填されていたようで(;´Д`)

後にも先にもこれ一回きりなんですが、軽いトラウマです。

パチンコ遊戯中

pachinkodai

これを静電気と言っていいのかどうか…。

機種名は忘れたんですが、確かSANKYOだったような?とにかくパチンコを打っていた時のこと。

皆さんご存知かと思いますが、パチンコのハンドルには触れていないと玉が発射されないようにするために、金属部分がありますよね?(俗にいうアースタッチです)

とにかくその日もハンドルを握って、正確にいうとハンドルの金属部分を触りながら遊戯していたわけです。

しかし、遊戯を始めてすぐに違和感が…。

なんか手がムズムズするというか何というか。普段無い感覚なので説明が難しいんですが、とにかく変な感じ。

さして気に留めず遊戯を続行していると、さらに違和感。

流石にここまでくると確信しました!手が痺れていると!

それでもめげずに続行していたら、さらに悪化!ひじの辺りまで痺れてきました(;´Д`)

「流石に無理!!」と、遊戯終了。

これ軽い感電ですよね?

あとがき

今回はパチ屋にまつわる静電気の話をさせて頂きました。

昔に比べれば色々と良くなり、静電気で嫌な思いをする機会も減ったとは思うのですが、それでも、乾燥した店内、電気で動く大量のマシーン。

静電気を喰らう条件が揃っているのがパチンコ店。

これから冬本番。皆さんもどうぞお気を付けください_(_^_)_

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