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【管理人が痛い目に遭った話】長期休暇は出ないと分かっていてもパチ屋に行ってしまうあなたに…

どうも、管理人のテツです。

当ブログでは2回に渡って、パチ屋の年末年始の渋さ、1月攻め始める時の見極め方といった感じで、長期休暇の立ち回りに関して読者の皆さんに向けて注意喚起を行ってきました。

まぁ当ブログに限らず様々なところで散々言われている事なので、「長期休暇=出ない」なんて事は誰でもわかっている事かと思います。

でも、行っちゃうんでしょ?

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出ないと分かっているはずの長期休暇期間のパチ屋に行っちゃう人

正月・GW・お盆、最近ではシルバーウィークなんてのもありますね。これらの世間的な長期休暇期間のパチンコ店は総じて出ませんよというのは、長年言われ続けていることです。でもこれだけ言われていて、頭では理解しているつもりでも行っちゃう人も多いんですよね。

気持ちは分かります!

そんな行っちゃう人の心の中は、

  • 少しくらい見せ台もあるんじゃないの?
  • 行くと出ている台もあるし、全台1ってことは無いでしょ?
  • 流石にちょっとくらいさぁ~遊べる台もあるんじゃ?
  • SNSとかで確定出たって奴もいるし、マイホにもひょっとしたら…
 

死地に飛び込む人たちってのは、だいたいこんな感じでしょうかね?

管理人である私のモットーは「楽しんで勝つ」なんで、まずは「楽しい」ありき。なので、皆さんが楽しみたいという気持ちを尊重したいのはやまやまなんですが、そもそもいつもより混んでいて、尚且つ出ていないパチ屋に行って楽しいですか?

上記で述べた例のように、行っちゃう人ってのは長期休暇期間のパチ屋に「もしかしたら?」っていう希望を抱いているんだと思うんですよ。確かにそんな優良店も中にはあるでしょう。でも大多数の店は違います。

私もスロット覚えたての頃、さらには少し勝てるようになった頃でさえ、「もしかしたら?」と希望を抱いていた側の人間なので、まぁ気持ちは分かります。

そんな私が、夢や幻想を捨てるきっかけ、「長期休暇=出ない」が身に染みた出来事、要は痛い目を見た経験(笑)について少し話をしたいと思います。

管理人の体験談

今から15年前くらいになるんでしょうかね。4号機の主流スペックがストック機だった頃のことです。

まず説明しときたいのが、一概にストック機と言っても大きく分けると2種類あったということ。

まず1つ。初期のストック機は、内部的なボーナス確率はノーマルタイプの物と比べて大差なく、貯めたらすぐに出す。ストックがあればあるほど打ち手にとって有利になるという機種が主流でした。

なんで、店側がストックを消すなんてのは日常茶飯事で特段珍しくもなく、長期休暇に限らずよくある事。むしろ店側が消さずとも、日常的にストックが枯渇するような仕様の台が多かったですね(代表的な機種はキングパルサーなど)。

次に2つ目。最も隆盛を誇ったタイプのストック機。これは内部的にボーナス確率が高確率で抽選されており、ストックがあること前提のゲーム性。ストックが沢山あるからといって打ち手に有利に働くこともなく、むしろストックが無いと成り立たないゲーム性

5号機で言うところのテーブル方式のAT機みたいなもんです。モンキーターンのようにゾーンがあり、ATの代わりにボーナスが出てくるという事です(代表的な機種は吉宗など)。

では話を戻します。

私がキンパルにハマり、何となくですが毎月プラス収支を上げられるようになった頃。この当時も「長期休暇=出ない」というのは耳にしていましたが、まだまだ甘ちゃんだった私は「行けば何とかなるでしょ!」と、本当の意味では長期休暇期間のパチ屋の恐ろしさを分かっていませんでした。

そんなわけでノコノコと死地へ赴いた当時の私。なにやら適当に打ち散らかして、最後に座ったのはストック機「海一番」。この「海一番」は説明したストック機の種類で言うところの2つ目。ストックあること前提の機種です。

もう全く思い出せないのですが、この「海一番」はゾーン狙いがおいしかったはずで、それなりに勝たせてもらったと記憶しています。

履歴から何か良さげな物を感じ取った当時の私は、「この台で勝負!」と意気揚々と打ち始め、順調に負債を増やしていきます(笑)。よく覚えていないんでアレなんですが、当時の私なりに何か攻める根拠があったんだと思います。きっと…。

結局その「海一番」に感じた良さげな物は気のせいで、負債をガッツリ増やし、気がつけば閉店までの時間も迫っていました。流石に諦めの悪い私でも、ここからの挽回が難しいことは分かっていたんですが、それでも少しくらい取り返したい。既にそれなりにハマっていたという事もあり、低設定なのはわかっていたが最後に天井まで回し、少しくらい流して帰ろうと…全然諦めていませんね。(;^_^A(ちなみに海一番の天井は最低2連以上。)

そんなわけでせっせと天井目指して回していた私は、もう少しで天井というところで衝撃の光景を目にすることになります。

私の斜め後ろの「海一番」。私の台より天井に近かったその台が、待望の天井G数を迎えていました。

そして越えていきました。

何事もなく。

サラッと。

そうです…ストックが消されていたんです!

当時の甘ちゃんだった私は、このタイプのストック機でまさか消しているとは思っておらず、かなり衝撃を受けたのを覚えています。(そもそもこういうタイプの機種は内部ボーナス確率がかなり高く、仮にストックが消されていても夜までそれなりに回されていれば貯まっているもんだと思っていました。)

それがまさかの閉店間際で天井越えを見せられる衝撃…。

天井G数が目前に迫る我が台。

あの台は運が悪かったに違いない!

自分の台はそれなりのG数を回しているし、ストックも貯まっているはず。

流石に天井越えるはずがない…。

そう自分に言い聞かせながら、天井を目指す私。

結果…。

まぁ分かっているとは思いますが…。

天井を…。

越えました(笑)。ヒャッホ~(●´ω`●)

天井を越えたことを確認した私は、それでも未練がましく追加で回し続け、無事?不和了で閉店。

その日、血の涙を流しながら家路についたのは言うまでもありません(笑)。

まとめ

これを機に、「長期休暇=出ない」を身をもって知ることになり、ひとつ私の立ち回りは成長したわけです(笑)。人間痛い目見ると、学習するよね♪

このことからも分かると思いますが、長期休暇のパチ屋は普段消さないストックも消してくる。それくらいいつもより厳しく、なりふり構わず客からぶんどろうとしていたわけです。

今の時代、ストック消しのようにあからさまな物が無いので体感しづらいかと思いますが、やれる限り全力で回収するというパチ屋の姿勢は今も昔も大差ないんじゃないでしょうかね。

スロット全機種全台ALL1は当たり前、普段はやらないG数での天井潰し、変更後の高確落とし、下手するとペナ仕込みまで。パチンコの釘だって首吊っちゃうくらい閉めてくる店も。

流石に全部の店がそうとは言いませんし、中にはそれなりの営業、普段の土日と変わらない店もあるでしょう。しかし、そのくらい厳しく回収してくる店が出てくる可能性がありえるのが長期休暇です。

ですからこの時期は、石橋を叩いて、渡らない。これくらいのスタンスで臨むのが一番だと私は考えます。

自ら痛い思いをしてやっと学べた、私のささやかな体験談でした。

どうぞ少しでも参考になればと思います_(_^_)_

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