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其の弐 スロットLOVE

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

其の壱 パチンコとの出会い』 の続きになります。

どうも、管理人のテツです。

ここでは、ハナビと出会った管理人がいかにスロットにどっぷりハマっていたのかを綴りたいと思います。

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ハナビひとすじ

前章でも書きましたがハナビといえば、スロッターなら誰もが知る大ヒット機種です。

メインキャラクターのドンちゃんが3つ連なった3連ドンちゃん。豊富なリーチ目

そして、なんといっても遅れ

しかしながら当時管理人にはスロットを教えてれる知り合いはおらず、スロット雑誌の存在も知らず、今のようにネットも発達していなかったので情報源も無く、店で打っている人を観察するしかありませんでした。

そんな訳で打ち方(DDT等)、機械割にボーナス確率、遅れはもちろんリーチ目も知りませんでした。

それでも周りを観察しながら、打ち方を覚え、リーチ目を覚え(最初はフリー打ちだったせいでDDTポイント以外のレアな目も腐るほど覚えました)、遅れの存在に気づき、スロット雑誌も読み始め設定に機械割なんかの情報も仕入れました。

さらには知り合いにハナビの面白さを教え(ホワイトボードでリーチ目の解説なんかして夜な夜な盛り上がってました)、何人も連れ打ちできる仲間ができ、狂ったように打ち続けました。

スロットバブル

ハナビに始まり、しだいに色々打つようになり大花火獣王アラジンAキンパル、そしてミリオンゴッド北斗の拳といった具合に他にもあげたらきりがないのですが、とにかく毎日打っていました。

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©UNIVERSAL ENTERTAINMENT © Sammy ©YAMASA

他にも、よく裏モノも打ちましたね。いい思い出♪

その中でも特に北斗の頃のスロット人気は凄まじかったですね。

原作の漫画も買って読み直し、北斗を打つときは『BOSSのレインボーマウンテン』を置き、しまいにはどこから持ってきたのかケンシロウのフィギュアを台の上に置いて打ってる奴も(笑)

知り合いには70連以上で最終出玉25000枚の猛者もいましたね!

ちなみに管理人の最高連荘数は32連です!しょぼいです!北斗シリーズは相性悪いです。

まぁなんだかんだ、みんな楽しんで打っていましたね。

5号機から打ち始めた人達、特にイベントが規制されてから打ち始めた人達には考えられないでしょうが、この頃のイベントはとにかく過激でした。

  • 朝から6札が刺さっている
  • 条件を満たすと6に設定変更してくれる
  • スタンプを貯めると好きな機種の6が打てる

などなど激熱イベント満載でした(中にはガセイベも腐るほどあったが)。

とにかく強いイベントに参戦してれば誰でも勝てた時代でしたね。

その代わり並びも過酷で早朝なんてのはかわいい方で、前日の閉店からなんてのもざらでした。

真冬は寒くて死ぬかと思いましたw

知り合いの強者は3日前から並んだなんてのも!

あと管理人はお腹が弱いので並び中のトイレはホント死活問題でしたね。

一応言っときます!かろうじて漏らしてはいないですw

知り合いで野に放った強者はいましたがw

汚い話ばかりすみませんでした。

ホント今は良い時代です!抽選サイコー♪

4号機の後期は、ゾーン・天井狙いもかなりやっていました。

ATだと猛獣王の天サバ、大半はストック機でシェイク・吉宗・めんそーれ・マジパル・海一番・NEW島唄などなど、あげたらきりがないですが当時もハイエナできる機種はたくさんありました。

当時はどの年もだいたい00万~800万は勝っていました。

管理人なんかたいしたことなくてもっと勝っている人もざらで、1000万オーバーも普通にいましたね。

自分ももっと勝てたとは思いますが、お金があったらとにかく遊びたかったんです(笑)

9時から23時まで打って、終わったら飯を食いに行き、キャバクラ、風俗とハシゴして、夜中まで遊び、早朝から並ぶ。

アホです。

そんなノリで毎日遊んでいたらさすがに朝起きられません!

体力もちません!

毎月の交際費が50万越えなんて月も多々あり、まさに呑む打つ買うのダメな3拍子が揃う真正のダメ人間でしたね(笑)

まぁそれでも月の稼働時間は300時間なんて普通だったので、今考えると若さは偉大だなと・・・今そんな生活したら即死・・。

バブル崩壊

そんな感じで4号機時代は楽しくスロットを打ち、勝ったら遊び、本当毎日楽しかったんです。

でも、そんなバブルはいつまでも続くわけもなく、ミリオンゴッドを機に規制の波が押し寄せ機械割は抑制され、結果5号機時代に突入していくわけです

5号機の初期、設定が2段階のサクラ大戦(6の機械割104.5)、デビルマン(6の機械割103)を見たときは「スロット完全にオワタ」と、

アホかと、

こんなん誰が打つんだ!と・・・一応打ちましたが(笑)

結果的には予想に反して射幸性は右肩上がりになっていくんですがね。

其の参 設定狙いに目覚める』 に続きます

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