元専業者の昔話

昔のパチンコ屋あるある その2

投稿日:2016年12月11日 更新日:

どうも、管理人のテツです。

たいして反響は無かったが、特段悪くも無かった前回の昔のパチ屋あるあるはこちら↓

昔のパチンコ屋あるある その1

そんなわけで今回も管理人が実際に体験してきた昔のパチンコ屋。今とは大分変わった点なんかを思いつくままに書き殴っていくシリーズ第2弾となります。

「気になる」という方は応援おねがいします。(‘◇’)ゞ

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パチンコ店の今と昔で変わったところ

前回の第1弾ではパチンコ店の店員について。今と昔では大分違う接客に関することを書かせて頂きました。

今回はパチンコ店での遊戯中のルール。ハウスルールとも言われる、その店ごとの独自のルールで今の人からすると変わったものを紹介したいと思います♪

目押し禁止

slotdai

 

今現在のパチ屋でも、「店員による目押しサービス禁止」「パチンコのひねり打ち禁止」など、「なんだそれ!?」と思うようなルールもあります。目押しに関してはお上のお達し。ひねりは店側が特定の客が想定以上に勝つことを許さない、そんなルールですね。

その昔4号機時代もやはり今でいうパチンコのひねり打ち禁止のように、ユーザーの技術介入を禁止するルールを設けているパチ屋もありました。

それが「目押し禁止」です。

4号機時代のAタイプは、通常時のDDT、BB中のリプレイハズシなどの技術介入により、今では考えられないほど機械割をアップさせることのできる機種が多数ありました。それこそ設定1でも機械割100%を超えるものもあり、店側がどんなに設定を下げようとも技術のある若者に抜かれてしまうなんてことも多い時代でした。

それに対抗して目押し禁止ルールが出されたわけですが、通常時、子役を奪取するためのはさみ打ちや、BB中にリプレイハズシをするための逆押しといった打ち方を全て変則押しとみなして禁止するといった、今のスロッターからするととても信じられないようなものでした。

流石にこんな横暴ともいえるルールを掲げていたのは一部の店舗だけでしたが、なりふり構わず「目押し禁止」というルールの店も昔は実在しました。

パチンコのハンドル

pachinkodai

今現在、パチンコの遊戯に関して「ハンドル固定禁止」といったルールを厳格に適用している地域もあり、ユーザーの中でも固定が違法であるということをご存知の方もいらっしゃると思います。これは、パチンコには最低限の技術介入が求められるため、ハンドルを硬貨などで固定して遊技することは風営法で禁止されています(ならば、ひねり打ちや止め打ちといった技術介入をハウスルールで禁止する店舗はどうなんだ?とも思いますが)。またそれを防止する目的の一つに、ハンドルには素手で触れていることを検知するセンサーが取り付けられています(手袋をはめたままでは玉が射出されず、遊技できない。スマホが手袋したままだと操作出来ないのと一緒ですね。)

昨今厳しくなってきたとは言えこれには地域差があり、今でもハンドルに何かを挟み込んで固定し遊戯しているという人も多いんじゃないでしょうか?

これが昔はもっとゆるゆるでした。

ハンドルを固定しないで遊戯するというのはかなり疲れます。仮に固定していたとしても、ずっと手を添えておかねばならず、やはりそれなりに手に対する負担があります。

そこで「ハンドル握らないでパチンコがしたい!」と考え出されたのが以下の方法です。

まず先ほど述べたようにパチンコではハンドルを固定するとは言っても、実際に手で触れないと玉が発射されません。ハンドルには微弱な電流が流れており、それを人が握ることによってアースの役割をし、玉が発射される仕組みです。

昔はそれを人の手ではなく、銀紙などで代用して手放しで遊戯するという方法がありました。

銀紙(アルミホイルなど)をハンドルの金属部分と鍵穴や台間といった金属部分に接続し、電流を通すことによって手放し遊技が可能でした。また、ハンドルの下に缶コーヒーを置き、その間を濡れたおしぼりなどで接続し、同じように手放し遊技が出来る場合もありました。

さらに昔管理人が通っていた店では、そもそもアースを必要とせずハンドルを固定しておくだけで玉が発射される、なんて店もありました。

これらの方法はいずれも違法であり、ハンドル固定を黙認している店でも注意される可能性大なので、絶対に真似しないでくださいね。

そもそもこの方法では止め打ちも何もなく、終始打ちっぱなしになってしまい、立ち回りとしては最悪なんですがね。

あとがき

5号機のハナビでは誰でもリプレイハズシに挑戦したり、BB中に特定図柄をビタで止めると設定差があるとか、技術介入がゲーム性の一つとして認知されていますが、昔は一部の人だけが知っていて得をするといったものだったんですよね。

ですから、今は禁止されている店も多いパチンコの「ひねり打ち」なんかも、皆ひねるのが当たり前、捻ること前提の機種登場なんてことになれば、禁止もされないんでしょうね・・・そんな台絶対打ちたくないですけどね。(・。・;

パチンコのアースにしたって、仮に今解禁されたとしてもやる人は少ない気がします。

昔の台と違い、今の台はリーチも長く、打ちっ放しだと無駄玉が凄いことになってしまいます。今は年配の方でも、リーチ中や保4になったら打ち出すのを止めたりと、節玉の意識を持っている人も多く、今の時代・機種には合わないんじゃないでしょうかね。

今回は遊戯方法に関する昔のパチ屋あるあるでした。

もう言っときます。反響が無くともまたどうせ書きますよ。

ですから応援お願いしまっす|д゚)

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