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【1/24更新】おすすめ漫画 週刊少年マガジン完結作品~レジェンドから隠れた名作まで

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週刊少年マガジンと言えば、「週刊少年ジャンプ」「週刊少年サンデー」と並ぶ3大週刊少年誌です。

紙面を通しての作風は、「ジャンプ」より対象年齢層が高く、「サンデー」よりも硬派なイメージでしょうか。

小学生の頃に「ジャンプ」を読み始め、中学生から「マガジン」ついでに「サンデー」。こんな感じでしたね。

そんな少年誌の中でもちょっと大人向けな作品が多い「週刊少年マガジン」、その中でも完結している作品に絞って、随時更新していきます。

実際に読んだことのある作品だけを紹介していくので、管理人の独断と偏見が入り混じった解説込みでどうぞご覧ください。

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BOYS BE・・・

1991年、夏――。兄貴たちに連れられて南の島にやって来たミノル。女の子をナンパすることしか頭にない兄貴たちをよそに海で泳いでいたミノルは、沖の岩場で島の少女・シホに出会い……。――恋愛未満少年に贈る、読み切り新感覚ラブストーリー!!【原作:イタバシマサヒロ】

※引用元 Amazon

最初に「週刊少年マガジン」のイメージを硬派なと形容しておいて、最初に紹介するのがこの作品なのもどうかと思いましたが・・・やはり管理人の中ではマガジンを読み始めたきっかけの作品の一つ『BOYS BE・・・』は避けては通れません。

作品としてはほぼ全編を通して1話完結のオムニバス方式の作品。冴えない男子が主人公となり、かわいい女子と紆余曲折ありながらもハッピーエンドを迎える(作中バッドエンドの話はほとんどない)。そんな現実ではありえないような夢の作品であり、当時の非リア充な中高生の妄想を掻き立てた人気作品。現在30歳以上(2016年現在)の方なら学生の頃に読んで、「俺にもこんな出会いね~かな~」と妄想にふけった方も多いんじゃないでしょうか?

余談ですが題名の『BOYS BE・・・』とは、かの有名なクラーク博士が発したとされる言葉「Boys,be ambitious(少年よ、大志を抱け)」から引用されており、この漫画を読んで知ったと言う人も多いはずです(管理人はそう)。

シュート!

憧れの「背番号10」久保嘉晴(くぼ・よしはる)とプレイするために、新設の掛川高校に入学した田仲俊彦(たなか・としひこ)=トシ。掛西中では活躍していた田仲だが、入院中の久保にも会えず、雑用ばかりやらされる毎日にうんざりしていた。が、マネージャー遠藤一美(えんどう・かずみ)の策略で、2年生と試合するはめに……。

※引用元 Amazon

何と言っても「シュート!」といえば、「トシ、サッカー好きか?」のセリフで有名な久保さん(なぜか管理人の周りでは、みんなさんづけでした(笑))の奇跡の11人抜き!「ゴールトゥゴール」はサッカー漫画史に残る名シーンです。サッカー漫画であれを超える感動は無いんじゃないでしょうか?

同じサッカー漫画の「キャプ翼」よりも多少現実的だったので、当時友達と作中に出てくるダブルヒールリフトやバイシクルシュート、フラッシュパスなんかを真似しようとしていましたね(出来たとは言っていない)。

哲也-雀聖と呼ばれた男

「雀聖」蘇る!! 伝説の勝負師、阿佐田哲也、衝撃的に蘇る!! 勝負の世界でしか生きられない人々がいる。人は彼らをギャンブラーと呼ぶ……。

負けたら、俺には何も残らねぇ。勝って、凌(しの)いで、生き残れ!たった一度の真剣勝負が哲也の本能を呼びさました!!

※引用元 Amazon

「雀聖」と呼ばれた小説家・雀士の色川武大(いろかわ たけひろ)の著書『麻雀放浪記』『ドサ健ばくち地獄』などを参考にして再構成された漫画です。同じように麻雀界でこのような称号が与えられている人物として「雀鬼」桜井章一が有名ですね。

戦後復興期の日本を舞台に、玄人(ばいにん)と呼ばれるギャンブラーたちが非合法な裏麻雀、「どんな手段だろうがバレなければイカサマOK」なルールの下、熱い戦いを繰り広げていきます。

管理人、ちょうど麻雀にドハマりしていた時に読んでいたんで、サイコロの目を狙う練習や、意味もなく元禄積みしたり(自分の手配が良くなるように自山を積むことです。サイコロの目を操作出来ない管理人がやると、ただ単に配牌の良くなる奴が現れるだけの意味のない行為ですw)、とにかく麻雀やっている奴はみんな影響受けていましたね。

作中に登場するイカサマなんか、現代のように自動雀卓機が主流の時代では何の役にも立たないのですが、ちょっとアングラで危険と隣り合わせな勝負の世界は、身近でないからこそ魅力的でもあり、これから麻雀を始めようとしている人にも、麻雀というゲームの奥深さが伝わる漫画だと思うのでお勧めです。

空手バカ一代

戦争直後の日本。やみ市を徘徊する飢えた人々の中に、大山倍達もいた。生きる目的を失い立ちすくんでいた……。目の前で米兵に襲われた女性を救うため、空手を使った倍達は、まだ自分には空手が残されていたことに気づき、生きる望みを取り戻していく。凄絶な死闘を繰り返しながら、人生の師と仰ぐ剣聖・宮本武蔵の到達した境地を目指し、真の空手道を追究し続けた伝説の巨人・大山倍達の波乱の半生を描く第1弾!

※引用元 Amazon

極真会館の創始者・大山倍達の半生を描いたノンフィクション風のフィクション作品。漫画好きの間では「刃牙」シリーズに登場する「愚地独歩」のモデルとしても有名ですね。

管理人が若かりし頃、K-1・PRIDEといった格闘ブームにもろに影響を受けて、その流れで手を取った作品です。格闘技好きなら一度は読んでおいて損はないかと。

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