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或る日の稼働日記~呪縛~

 ©DAITO GIKEN,INC.

 どうも、管理人のテツです。

 このブログを始めてから一回も実際の稼働について書いていないので、何か書いとくかなと(´・ω・`)

 やっぱり設定狙いをした記事を書かなきゃと!

 ちょっと古いですが、これは「サラリーマン番長」を朝から打ったお話です♪

 ただ開店から閉店まで打ち続けているだけの淡々とした話なので、打っているときの管理人の心の中の声と合わせてお楽しみください♪

 今回は物語風です。

 それではどうぞ♪

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元専業者の心の中

 この日、ある中規模チェーン店では、そこそこ期待できるスロットイベントが開催される日であった。

 そのイベントとは、朝一の告知は無いが昼過ぎになるとイベント対象機種をTwitterで発表するというものである。

 元自称凄腕スロッター現ただのスロ好きテツはその店の常連であり、本日は高設定に期待できるとして開店前の入場抽選に参加し、入り口の前で開店を待つために並んでいた。

 そこでたまたま居合わせた同じくこの店の常連である後輩Mに、

 M「テツさんは今日何を打つんですか?」

 と聞かれ、テツはこう答えた。

 テツ「まだ何打つか全然決めてないんだよ。どうすっかな~。」

 嘘である

 この男、イベントの下調べは万全である!

 すでに昼過ぎにTwitterで発表になる本日のイベント対象機種が、押忍!サラリーマン番長だということはもちろん、高設定がどの辺に入るかも検討はついているのである!

 並んでいる他の客に、イベント対象機種がサラ番だと気づかれ、万が一にも狙い台を取られたくないので、かわいい後輩にも教えないあさましい男である。

 店が開店した。

 テツは後輩には打つ台が決まっていないと言っておきながら、迷うことなくサラ番の島へと歩いていき無事狙い台を確保する。

 そして、手慣れた手つきでダイトモのパスワードを入力し、打ち始める。

 ・・・開店から40分後・・・

 ban1

 今だボーナスを引けず。

 daitomo1

 ダイトモで共通ベルの確率を確認してみると、1/19。

 6の確率より明らかに引けている。

 これだけでは弱いが、そもそもテツにとっては狙い台なのであるので、問題なく打ち続ける。

・・・さらに40分後・・・

 ban2

daitomo2

 おわかりになるだろうか?

 朝一から大分深くまで連れていかれたが、一発目のボーナスで天国に上がっているのが!

 そして頂には入らず、2連で終わり飲まれているのが!!

 一般ユーザーならば、ここでやめていてもおかしくはないであろう。

 そこに、後輩のMが話しかけてきた。

 M「サラ番どうすか?」

 テツ「まだわかんないかな。」

 M「よく見たらめっちゃハマってるじゃないですか!?追うんすかっ?」

 テツ「ベルは良いからもう一追いしてみるよ!」

 嘘である

 ベルが良いくらいで、この男はここからさらに追ったりしない。

 いいところと言えばベルが良いのと天国に上がったくらいで、押忍ベルからの仁王門は0、頂の引き戻しも確認していない(そもそも頂を引いていない)。

 あくまでも狙い台に自信があるのである!

 いちいち追う理由を後輩Mに説明するのがめんどくさいから、適当に受け答えしているのである。

 その後、

 ・・・400のゾーンでBB1・・

 ・・・モードB移行を確認・・・

 ・・・900のゾーンでBB・・

 ・・

 ・・・上がらず・・・

ban3

 頂き0、押忍ベルからの仁王門に至っては今だ0という始末。

 流石に狙い台に自信があるとはいえキツ過ぎる展開だ。

 すでにTwitterでサラ番が対象機種だと発表され、島は賑わっている。

 ぼちぼち高設定と思われる挙動の台も見え始めてはいるが、狙い台には自信があり、今だ6の可能性は残る状態でましてやモードBである。

 投資はかなりの額になってはいるが、もちろん余裕で続行である・・・

・・・もちろん嘘である

 テツ心の中「こんなクソ台追えねーよ(#^ω^)」

 テツ心の中「100のゾーン回したらやめるわ( *´艸`)」

 テツ心の中「てゆーか、なんでこんなに追っちまったんだ(;´Д`)」

 テツ心の中「やっちまった~( ゚Д゚)」

 しっかり後悔していたのである。

 もはやバリバリの専業ではなく、狙い台といっても100%ではない。

 完全にあきらめムードの中、100のゾーンを回しているテツに奇跡が起きる!

 そこで引いたボーナスが!

 なんと!!

 70Gで終了!!

 その時、テツが知り合いに送ったラインがこちら

lineban6

 「勝てる気がしない」

 嘘である

 テツは信じていた。

 設定6は出ると。

 例え今の今まで流れが悪くとも、6だと分かって打てば流れは変わるものだと。

 スロットはそういうものだと。

 その後テツのオカルトが通じたのか、

ban4

 まだ元には遠いが徐々に負債を取り返していく。

 テツは表には出さず黙々と回していたが、心の中では

 「6だと分かればこんなもんだよな♪」

 と、内心ホッとしているようだった。

 そして、夜6時過ぎ・・・

ban5

 堂々のマイナス5000枚オーバーである。

 台がやる気を出したのは一瞬だけで、結果これである。

 ボーナスは毎回深くまで連れてかれ・・

 頂は1回も引き戻さず・・・

 押忍ベルからの仁王門は1の確率も下回り・・・・

 良いのは共通ベルだけ・・・・・

 ボーナスと頂の合算確率は1/400を下回り、そんなクソ台を朝から回し続けているテツを他の客は白い目で見ていた。

 テツはそんな中でも態度はいたってマジメ。

 全く意に介さず、黙々と投資を続けていた。

 しかし心の中では、

 テツ心の中「マジでムカつく( *´艸`)」

 テツ心の中「この台、ボコボコにしてやりてぇ~(#^ω^)」

 テツ心の中「BB70は見なかったことにして、やめりゃぁ~よかったよ( ゚Д゚)」

 本気である

 いくら、元専業とはいえ人の子である。

 決して表に出すことはないが、心の中ではらわた煮えくり返っているなんてのはよくあることである。

  しかし、そんな激しい怒りもやがて収まり、6で大負けという深い悲しみを飲み込み、あとは無心で最後まで回し切るのみ・・・

 ・・・・

 ・・・・・・

 無想転生である

 ・・・

 ・・・・・

 ・・・・・・・

 閉店。

 ban6

 まさに「無から転じて生を拾う」。

 閉店で取り切れなかったが、テツの心の収支は大勝である。


 いかがでしたか?

 押忍!サラリーマン番長のクソ6を打った時の話でした。

 最近読んだ漫画が面白かったので、それ風にしてみました♪

 お気づきかとは思いますが、台の写真が全くありません(汗)

 管理人は普段、写真を撮りません。

 やっぱり目立ちますからね(;^_^A

 でも今はまったく写真を撮らなかったことを、このブログを始めたことによってスゲー後悔しています(笑)

 次からは、稼働日記のネタの為になるべく撮っていこうと思います♪

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