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パチスロの立ち回りについて~設定狙いの何が難しいのか?~

 どうも、管理人のテツです。

 今回は元専業の立場から考える勝つためのパチスロの立ち回り設定狙いとハイエナはどう違うのか?

 両方やってきた管理人の見解を話していきます。

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立ち回るのに必要なスキルの違い

 そもそも設定狙いもハイエナも、共に目指すところは

 勝てる台に座る=期待値プラスの台に座る

 という事です。

 ハイエナにとっては、ハマっている台(ゾーン狙い等もありますが)。

 設定狙いにとっては、高設定(機械割にもよりますが)。

 この二つの大きな違いは、目に見えるか見えないかです。

 ハマっている台はゲーム数を見ればわかりますが、設定は外から見て確認することは出来ません。

 ハイエナにとっては目に見えるハマっているゲーム数を追えば良いので、台を探すためのフットワークが重要になり、その過程で争う相手はエナバル(ユーザー)になります。

 しかし設定狙いは目に見えない物を探さねばならず、どこに目指すべき台(高設定)があるのかを推測する分析力が重要になり、その相手は設定を決める人(ホール)になります。

 この分析力云々というのはどういった事なのかを『勝利のための必須事項』の中で語っていますが、なかなか大変です。

 ですがこの大変さ故にハイエナが主流になる前、設定狙いが主流だった頃は、それで立ち回り勝っている絶対数は少なかったと言えます。

 設定狙いで勝つという事は、ハイエナよりも敷居が高かったのです。

 別にハイエナをしている人が、設定狙いをしている人より打ち手として劣っているというわけではなく、ハイエナで勝てるようになるハードルがあまりにも低かった事に起因しています。

ハイエナと設定狙いで勝てるラインとは?

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 それぞれのタイプで勝てるライン、また立ち回る上でライバルになると私が考える打ち手の水準を例にして並べてみたいと思います。

ハイエナ
  1. その機種の天井G数を知っている
  2. その機種を何Gから打って何Gでやめればプラスになるか知っている
  3. 前日のG数を考慮に入れて立ち回る
  4. 何店舗かの閉店後のG数やリセット状況を調べ、前日の夜から当日いかに効率的に立ち回るかを前もって考えている
  5. ネット等で解析が出回る前から、自ら新台の分析をして勝てる立ち回りをいち早く構築する
設定狙い
  1. その機種の設定を見極める解析をネット等で調べて知っている
  2. イベント中心に立ち回る
  3. 前回のイベント時に出ていた場所や数日間のデータを参考に狙い台を絞り立ち回る
  4. ひたすらデータを集め、そこから分析した確実性の高い狙い台を元に立ち回る
  5. 時には熱いイベントの為に数百キロ離れた店へも出向く

 大まかに並べるとこんなところだと思います。

 ちなみに当サイト管理人である元クズプロの私のラインは自称4辺りです。私はイベントのための移動距離は車で片道50kmが限界です・・ヘタレなんで。

 これらの中で、年間収支で必ずプラスになる立ち回りのラインは、

 ハイエナ→2.その機種を何Gから打って何Gでやめればプラスになるか知っている

 設定狙い→4.イベント等のデータを集め、そこから分析した確実性の高い狙い台を元に立ち回る(条件付きで3→イベントの信頼度が高い確証があるなら)

 昨今の現状を鑑みて私の独断と偏見を元にしたラインはこうなります。

 ハイエナに比べて設定狙いのラインがいかに高いかが分かると思います。

 ハイエナの勝てるラインは、今時誰でも持っているスマホで簡単で調べられるので直ぐに到達できると思います。

 昨今ハイエナは勝てるという事が広く浸透し、また規制の関係でハイエナに向いた機種が減少したとはいえ、ネット等の情報を元に頑なに期待値プラスの台を打ち続ければ一応最終的な収支はプラスになる可能性は高いです。

 設定狙いの勝てるラインに関しては、現状4号機全盛期の頃の激熱イベントがあちこちで開催されていて頃と違い、このくらいが妥当かと思います。

設定狙いで立ち回るためには?

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 これまでハイエナと設定狙いで立ち回る上での違いについて話してきましたが、どちらにしても一定レベルの打ち手ならやることが変わるだけで、これからも勝ち続けるはずです。

 それはどういうことか?

 まず前提として設定狙いで立ち回るという事は、総合力が必要です。

 私の考えるハイエナと設定狙いで立ち回る上での違いとは、陸上で例えるところの100m走者と十種競技者の違いです。

 ハイエナでは、ネット等で提示された攻め時・やめ時をしっかり守っていれば誰でもある程度は勝つことが出来ました。

 逆に、設定狙いはネット等に載っている情報だけでは、勝つ立ち回りを確立するのはむずかしいです。

 しかしながらハイエナでそれなりの収支を叩き出している人達というのは、自分の通う店のリセット状況だったり、ライバルの行動パターンだったりと、ネットに出ている情報にプラスして自分の地域に合った立ち回りを構築することによって成果を上げていました。

 このプラスの部分というのは、ネット等で調べて分かるものではなく、自分で分析していく必要があります。

 この自分で分析するというのが設定狙いで立ち回る為には一番重要です。

 あなたの通う店において設定狙いで立ち回る方法というのはネット等には載っていません。

 私もこのサイトで設定狙いで立ち回るための方法論を載せてはいますが、それがあなたの通う店で通用する保証はありません。

 私の過去を例に挙げると、イベント時には変更台が高設定だったという店、並べば朝から高設定の札が刺さっていた店、膨大な量のデータを分析すれば高設定の場所が分かる店、朝ツイッターで煽ってきた機種があったらそれ以外に本当に熱い機種がある店などなど・・。

 このように設定狙いで立ち回るという事は、その時々で変化し、あなたが通う店、あなたの住んでいる地域によって何が正しいかはわかりません。

 ですが、ネット等に正解が載っていないという事は、ハイエナに比べてライバルも少なくなるという事です。

 当サイトの『勝利のための必須事項』などを参考にして、普段からあなたが通う店で立ち回る際に少し意識を変えて見ることで、他のライバルたちに差をつけることが出来るはずです。

 さすがに当サイトにて示した方法論を例にとっても、全て実践するのは万人には無理かと思います。

 しかしながら年間ウン百万のプラスを目指すわけでもない限り、知ることによる見方の変化、そういった少しの意識の違いが立ち回る上でのプラスになり、収支の向上にもつながると思います。

 あなたの立ち回り、少し見直してみてはどうでしょうか?

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