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雪の日のパチ屋は出る?出ない?他の日にも応用が利く考え方

どうも、管理人のテツです。

週末は全国的に雪の地域も多かったようですが、皆さんの住んでいる所ではどうだったでしょうか?今日も雪が降っている、今夜雪が降るという情報もあります。

また、今週末にも寒くなり、再度ところにより雪という地域もあるそうなので注意が必要です。

さて、表題の「雪の日のパチ屋は出すのか?」。結論から申し上げると基本的には出ません。

以前当サイトでは雪の日に限らず、「悪天候のパチンコ店に管理人は行きません」という話をしてきましたが、その中で理由は「客が来ないから出す理由がない」「悪天候は色々あぶないしね」、こんな感じでお話しました。

過去記事↓

 

最近のパチ屋は「悪天候=出さない」で、基本的には間違っていないと思いますが、どうしてなのか?地域によってどう変わるのか?など、だた「悪天候=出さない」で終わらず、その考え方について掘り下げる事は、後々の立ち回りに活かせると思います。

今回はその辺を、雪の日を中心に考察していきたいと思います。

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パチンコ店の考え方

まずパチンコ店には「出す日」と「出さない日」があるのは当たり前ですよね。

パチ屋が「出す日」とは、別に「日頃のご愛顧に…」などといった事ではないのは皆さん知るところだと思いますが、最も大きな目的は「集客」に繋げる為です。

裏を返せば毎日が「出さない日」でも「集客」出来ているならば、わざわざ「出す日」を作る必要は無い訳です。ですが、365日毎日「出さない日」のパチ屋が支持されるわけもなく、かといって毎日「出す日」のパチ屋が存在するわけもなく(慈善事業では無いですからね)、「出す日」「出さない日」をバランスよく行っている店が、俗にいう優良店というわけですね。

なら、なぜ「雪の日」は「出さない日」になる可能性が高いのか?

ここで大切なのが、仮に「雪の日」をパチ屋が「出す日」にして、それが「集客」に繋がるのか?という事です。

一般的にパチ屋が「出す日」を作ってアピールしたいのは、

  1. 毎日来るような「常連客」
  2. まだ「常連」とはいえないが、たまに来店する「半常連客」
  3. 初めて店を訪れる「新規客」
  4. 訪れた客の口コミ等による「将来的な客」
 

「常連客」に対するアピールも勿論大切ですが、やはり店の利益を伸ばすためには2・3・4のような層へのアピールが重要となってきます(既に毎日来店している「常連客」にアピールしたところで、更なる売り上げを望むのは難しい)。

さて、これらを踏まえた上で「雪の日」を「出す日」にして「集客」に繋がるのかという事。

集客に目を向けると

世の中的にはこの記事を書いている今は、正月も明けて月半ば。当サイトの以前の記事でも言及しましたが、今週辺りから多少は出玉に期待できるのではないかというのが個人的な見解です。

件の記事↓

 

この様に今週からは「開け」の可能性が高まるので、店によっては前もってイベント告知等を行っている店もあるでしょう。

中には激熱イベントもあるでしょうし、そうなると例え雪が降ろうともそれなりの集客が見込める店もあると思います。ですが、そうは言っても「雪の日」が「天気のいい日」よりも集客できるわけでは無いです。流石に「雪の日」は、普通に考えて客が減ることはあっても増える事は中々ありません。

「雪の日」のような悪条件でも来店するのは1のような「常連客(ヘビーユーザー)」であり、条件が悪くなれば1>2>3>4といった感じで来店する可能性が低くなっていきます。

そうなると先ほど述べたように、パチ屋が「出す日」の最大の目的「集客」に繋げる為にアピールしたい層2・3・4に対する効果が薄れてしまうので、結果的には

「雪の日」=「出さない日」

という図式が成り立つという事です。

このように「集客」とその為の2・3・4のような層への「アピール」という点に着目して考察すれば、それぞれの店に対する分析が可能になります。

「雪の日」=「出さない日」とは言っても、その度合いは地域・立地・日付(イベントの有無等)によって変わります。

例えば「雪の日」と言っても、例年この時期は雪が降るのが当たり前の北の地では、関東圏と比べればちょっとやそっと雪が降ったところで、それが当たり前であり「集客」に影響は出ないでしょう。しかしそんな北の地でも、今回のような「記録的な積雪」なら流石に「集客」は落ちるはずです。

また別の例を考えてみましょう。例えば都内の駅前店ではどうでしょうか?

同じ駅前店でも、「ビジネス街」と「ベットタウン」では全く違う様相を呈します。

「ビジネス街」駅前店の客は、遊戯⇒電車⇒帰宅 なので「雪の日」は電車が止まった時のリスク、影響が大きいので来店意欲の減少は避けられません。

「ベットタウン」駅前店の客は、電車⇒遊戯⇒帰宅 なので「雪の日」でも、既に自宅最寄りの駅までは電車で移動しており、例え遊技後電車が止まろうとも関係なく、「ビジネス街」駅前店より客足は落ち込まない可能性があります。

このことから同じ駅前店でも、「雪の日」のパチ屋は「ビジネス街」より「ベットタウン」の方がましな可能性が高くなります。

この他にも、客層(雪の日に休みになるような職種が多いか?)、客の来店手段(車が多いのか?徒歩が多いのか?)、またはその日のイベントの強弱など様々な要因がありますが、とにかく「雪の日」が「集客」にどのような影響を与えるかという方向性で考察すれば、「出す日」なのか「出さない日」なのか?どのくらい「出さない日」なのかを見極められるはずだと思います。

まとめ

このように自分の行く店の「集客」に着眼すれば、「雪の日」に限らずパチ屋の「出す日」「出さない日」の見極めの精度が上がる事かと思います。

短絡的に 「雪の日」=「出ない日」 と考えるのではなく、「雪の日」は自分の行く店にはどのような影響があるのかというところまで踏み込んで考えれば、その後の立ち回りにもいい影響を与えてくれるはずです。

ただ最後にひとつ。

「出る日」とか「出ない日」とか関係なく、「雪の日」は家でぬくぬくコタツにでも入りながら、ミカンとテレビが一番!

何もこんな悪天候の日にわざわざパチ屋に行くこともないでしょう…出玉以外のリスク激高ですよ…。

「雪が降ったら直帰」これが管理人である私のおすすめです( ̄▽ ̄;)

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