©GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通 ©GAINAX・中島かずき/劇場版グレンラガン製作委員会 ©NANASHOW
2019年パチスロ業界は6号機の炎に包まれた。有利区間は1500G、一撃出玉は2400枚が上限、あらゆる連チャンは死滅したかのように見えた。だが連チャンは死滅していなかった!?
なんて、北斗の拳風に始めてみましたが、七匠から新台『パチスロ 天元突破グレンラガン』が登場です。
まずは、↓のPVをどうぞご覧あれ♪
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パチスロ 天元突破グレンラガン PV
感想
PV中ではスペック等の詳細は説明されていませんが、なにやら射幸心を煽られる文句がw
『80%』『2400』が本作のキーワードのようですね。
【S天元突破グレンラガン】七匠
8/4〜5000台
純増5.0枚AT機
単価2.7円
天井1120G(擬似ボーナス)BB150枚RB50枚 振分不明
約80%ループ
減少区間有り有利区間の使い方は美ら沖システムか…⁉︎ (´・ω・`) pic.twitter.com/qYRxPwROrp
— 4号営業マン(´・ω・) (@King__Gulf) 2019年5月13日
業界人ツイッタラーさんの投稿によると、こんな感じ。
美ら沖システムということは、有利区間が続く連チャンとは別に、ボナ後一度有利区間をリセット→次回有利区間当選時は連チャン期待度高というシステムかと。
これらをあわせて、毎ボナ後必ず80%ループと謳っているのではないかと推察(あくまでも予想です)。
2400枚の壁も、一度有利区間をリセットすることによって超える可能性を実現といったものかと。ただし、試射試験、特に短期で引っかかっては世に出せないので、そうそう行ける物でも無いとは思いますが。
前作は管理人結構好きで打ったので、本作も気になります(前作はロングRT付き大量獲得機でした)。
ボナ確率はクソ重いし、演出もアッサリだし、市場ではあまり良い評価を得たとは言えませんが、管理人は好きでしたよ。大量獲得機だから当たればまとまった出玉が獲得できる&判別が簡単というのが理由。あと、ゲーム性理解していない人が多すぎて、ホールが甘く使ったのも要因かと(ボナ後のRT突入には条件があり、BBの最終獲得状態で逆押しして引き延ばす的な打ち方が必須(うろ覚え)。これやらないとRT突入しない)。横で打っていいる人が何も知らずに順押しでRT突入出来ないさまを何度見たことか....。なんでナビ搭載しなかったんやろ....。
そんなクセの強い前作は、製造元スパイキーの表記があったのですが、本作はありません。前作の開発は七匠だったし、開発チームは同じなのかな?
個人的には、あの前作のあっさりした演出が好きだったので、そこらへんのバランスも踏襲されているといいなあと。
でも、前作と似た感じだと人気も....う~ん難しいw