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CR魔法先生ネギま!【スペック・ボーダー・止め打ち・初打ちの際の注意喚起・PV】

©赤松健/講談社 Copyright Sansei R&D. All rights reserved.

週刊少年マガジンで連載され、アニメ化もされた人気作がサンセイから登場!「CR魔法先生ネギま!」の解析情報になります。

基本的なスペック、攻略要素となるボーダー・止め打ち、ついて紹介します。

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CR魔法先生ネギま!
【もくじ】

基本情報

基本情報
台の名称1/256CR魔法先生ネギま! MM
メーカーサンセイR&D
仕様1種2種混合機
導入日1/2562017年9月4日
筐体画像

筐体は牙狼FINALなどと同じ震撃アタックが特徴的な「V-SAVIOR(ブイセイバー)」。

これまでの1種2種混合機による高ループ機と違うのは、時短回数に大きく幅を持たせた点。

スペック/ミドル(1/256)

スペック(1/256)
大当たり確率通常時1/256.0
右打ち中1/8.9
時短突入率100%
電サポ1 or 3~15 or 100回
時短回数別連チャン期待度別項目参照
賞球数ヘソ4個
電チュー1個
その他3 or 10個
アタッカー賞球13個/9カウント
下(V)賞球3個
当選内訳(1/256)
ヘソ 当選内訳
ラウンド電サポ出玉振り分け
10R99回1180個50%
10R0回+150%
電チュー 当選内訳
スペシャルタイム・バトルモード時
ラウンド電サポ出玉振り分け
15R99回1770個5%
15R15回+11770個2%
14回+12%
13回+12%
12回+12%
11回+12%
10回+12%
9回+12%
8回+15%
7回+18%
6回+18%
5回+110%
4回+115%
3回+116%
2回+119%
Vの試練・復活チャンス時
ラウンド電サポ出玉振り分け
15R99回1770個40%
15R8回+11770個20%
2回+140%

※電サポ回数に表記されている『+1』は復活チャンスの分。復活チャンス時の振り分けはスペシャルタイム・バトルモード時でもVの試練・復活チャンス時のものが参照されるので注意。

ボーダー/ミドル(1/256)

ボーダー(1/256)
交換率表記出玉出玉5%減
2.50円24.726.0
3.03円23.024.2
3.33円22.023.2
3.57円21.422.6
4.00円20.421.5

※算出条件:3000回転/電サポ中出玉増減なし

止め打ち

【開放パターン】
・1種類…1回開放

【止め打ち手順】
①打ち出し開始
②スルーを通過したら打ち出し停止
③電チューが閉じたら①に戻る

【注意点】 本機は小デジタルの保留が無い=スルーを通過するたびに電チューが開くので、スルーを通過させることが止め打ちの鍵となる。

スペシャルタイム(時短99回)中はデジタルの変動が速いので上記手順にて無駄玉防止に努めよう。

それ以外のモード(時短2~15回)ではデジタルの変動が遅いので、保留満タン=保留1個が溜まったら打ち出しを停止した方がよい。

いずれも、時短終了時には必ず保留満タン=保留1個を溜めて終了する必要あり。そうしないと復活チャンスの抽選が受けられなくなってしまうので注意しよう。液晶表示「LAST」の際には必ず保留を溜めるように。

なお、止め打ちを実行する際はV入賞を失敗しないように注意が必要な可能性あり(別項目参照)。V入賞に失敗すると大当たりの権利が消滅してしまうので、不安な人は図柄大当たり直後のようなV入賞を狙うタイミングでは打ちっ放しの方が無難。

連チャン期待度

時短回数別 連チャン期待度
時短回数連チャン期待度
99回99.9%
15回+185.1%
14回+183.3%
13回+181.1%
12回+178.8%
11回+176.1%
10回+173.0%
9回+169.6%
8回+165.8%
7回+161.5%
6回+156.6%
5回+151.1%
4回+144.9%
3回+137.9%
2回+130.1%
0回+111.2%

時短回数および復活チャンス(+1)の分を入れた回数によって連チャン期待度が変化。時短99回は事実上の連チャン確定となっている。

初打ちの際の注意喚起

真偽のほどは未確認ですが、図柄大当たり後のV入賞がシビアだという話もチラホラと。本機は1種2種混合機のため図柄大当たり後にV入賞させないと大当たりが発動しないのですが、その肝心のVに入賞させることが出来る時間が短いという話。

液晶表示に従って右打ちしたにも関わらずパンクしたという話もあるので、打つ際は迅速な右打ち、また盤面右側の釘がひどい台には触らない方が無難かもしれません。

もし読者の中に上記のようにV入賞に失敗してパンクした方がおられましたら、その時の状況等をお知らせ頂ければ幸いです。

PV

下記リンク先の当サイト紹介ページにて視聴可能です。

管理人の私見

かなり変則スペックな1種2種混合機で登場。原作ファンが多い題材を扱ってはいますが、筐体がお古なところをみるとサンセイ的にはそこまで力は入っていないのかも。

さすがに牙狼の神通力も通用しなくなってきたようですし、新たなコンテンツを掘り起こしていかなければジリ貧でしょう。そう考えるともう少し気合を入れて作っても良かったのではとも思うのですが。試みは面白いですし、評価いかんではこれからのサンセイの方向性に多少なりとも影響を及ぼす台となるかもしれませんね。

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