Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

【対象の脅威判定が】ぱちスロ PSYCHO-PASS サイコパス PV【更新されました】

Copyright © 2017 KYORAKU SANGYO ALL RIGHTS RESERVED.
©サイコパス製作委員会

どうも、管理人のテツです。

京楽から人気アニメ原作、「ぱちスロ PSYCHO-PASS サイコパス」のPVが発表されたので紹介します。

機種解析ページはこちら↓

スポンサーリンク

ぱちスロ PSYCHO-PASS サイコパス【PV/公式HP】

感想

原作は人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」となっていますが、知らないという人のために一応簡単なあらすじをどうぞ↓

舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。

その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた 。

そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた。

本作品は、このような時代背景の中で働く公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描く。

引用元:Wikipedia,PSYCHO-PASS

近未来の警察もので、監督に「踊る大捜査線」の監督として有名な本広克行、脚本にはスロッターにもお馴染み「魔法少女まどかマギカ」の脚本家虚淵玄、キャラクターデザインには少年ジャンプで「家庭教師ヒットマンREBORN!」を連載していた天野明、そんな豪華布陣でフジテレビ系ノイタミナ枠にて放送されていた作品となっています。

ちなみにEDテーマ曲は、同じくノイタミナ枠にて放送されていてスロット化も発表された、ギルティクラウン(メーカーはユニバ)の劇中内で結成されたEGOISTだったりします。

イイ!!

管理人のEGOIST好きな話と、ギルティクラウンの紹介記事はこちらからどうぞ↓

そんな名作アニメのスロット化なわけですが、本作品はどちらかというとシリアスであり、大立ち回りもありますがSFアクションという括りでもなく、どんな風にスロットに落とし込むのかなと気にはなっていました。

ただちょっとどうなんだろうと……。

潜在犯の犯罪係数を100以上に上昇させれば、「ドミネーターアタック」突入って……。

で、その「ドミネーターアタック」が、

潜在犯の犯罪係数=上乗せG数って……。

いや別にスロットとしてはどうだか分かりませんし、いいんですけど、原作ファンの理解を得られるかなぁ~と。

元々原作アニメの中でも「犯罪係数」というのが深く関わってくるのですが、これが上昇したからといって喜ばしい事ではまったく無く、重犯罪者でなくともきっかけによっては上昇してしまい「ドミネーター(犯罪係数を判定して犯罪者を処罰する物凄く強力な銃)」によって処分されたり、また逆に明らかな犯罪者でも犯罪係数が低すぎて対応出来なかったりと、すごく矛盾を孕んだシステムの根幹をなしている数値なんですよね。

ん~なかなかいい言葉が見つからないのですが、原作での「犯罪係数」の立ち位置を考えると、スロットでの 犯罪係数=上乗せG数 というのはなんか違う気がという話です。

まぁ別に原作を忠実に再現したからといって、スロットとして名機になるわけでもないですし、実際打ってみたらまったく気にならないかもしれませんし、結局のところわかりませんがね。

ただ原作が結構好きな管理人的に、PVを視聴したところちょっと引っかかったなと。

管理人としてはめずらしく少しばかり否定的な意見を発してしまいましたが、好きな版権なんでもちろん期待していますよ(‘ω’)ノ

記事を読んでくれたそこのあなた!!少しでもお役に立ちましたなら、1日1回↓の応援ボタンPUSHをお願いします<(_ _)>

にほんブログ村 スロットブログへ

タグ: , , , ,

スポンサーリンク

ページトップへ戻る