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昔のパチンコ屋あるある その3

どうも、管理人のテツです。

管理人が実際に体験してきた昔のパチンコ屋シリーズ「昔のパチンコ屋あるある」。ご要望があろうが無かろうが第3弾!

今とは大分変わった点なんかを、思いつくままに書き殴っていくシリーズです。

ちなみに過去2回はこちら↓

続編「気になってた!」という方も、そうで無い方も…取り敢えず応援おねがいします。(‘◇’)ゞ

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パチンコ店の今と昔で変わったところ

第1弾は店員、第2弾は遊戯ルールについてそれぞれ語ってきました。

今回は開店と閉店、朝と夜。今は無くなったお得なサービスをご紹介したいと思います。

開店時のサービス

何と言っても「モーニング」!

若い方たちの中にも「聞いたことある」「知っている」という方も多いとは思いますが、朝一入場時、開店前から店側がボーナスを仕込んでおくサービスです。

前日の夜、店員が手動でボーナスを成立させておく、打ち込み機を使ってと、やり方はいくつかありましたが、朝からボーナスがゲットできるお得なサービスでした。

あからさまに「リーチ目」で放置してある物から、出目をずらした物、更には朝一は電源が落ちていて、台を確保した後店員が電源を入れるとモーニングか分かるというパターンもありましたね(裏モノのモーニングは朝一メダル1枚でそのまま万枚オーバーなんてことも)。

また、店側が意図的に仕込む「モーニング」とは違って、前日AT中に閉店した台をそのまま据え置く、なんて店も多かったですね。

あと、お得なサービスではないのですが、昔は開店時間前に入場できました。

9時開店なら8時50分、10時開店なら9時50分といった感じで、開店=遊戯開始時刻 前に入場し、台を確保して開店時間を待つというのが当たり前でした。

閉店時のサービス

 

閉店時のサービスで今と昔、最も違っているところは何と言っても「閉店保障」。

今現在、パチンコで確変中に閉店、スロットでART中に閉店といった「閉店取り切れず」は、夕方から稼働する人にとっては悩みの種だと思います(出ているだけマシという説もありますが…)。

消化中閉店の音楽が流れてきたとき、店員から「現在消化しているボーナスが終了したら止めて下さい」と言われ、「あ~もったいねえ~」「あと少し!もう少し!」なんて経験がある人も多いんじゃないでしょうか?

そんなわけで現在は、「閉店取り切れず」の可能性があるような、スロットのART機・パチンコ全般を打つ人が閉店時間が迫れば迫るほど減少していきます(たまに「この時間からそれ打つの!?」って人もいますがね( ̄▽ ̄;) )。

閉店1時間前ともなると、スロットならジャグ等のノーマル以外は遊戯客が激減、パチンコに至っては全体的にスッカスカですよね。

でも昔は違いました。

確かに閉店時間が近づけば遊戯客は減っていましたが、今よりよほど多かったですね。

その理由が「閉店保障」。地域や店によって色々でしたが、私が今までに見たことのある保証を挙げると、

  • パチンコで確変中に閉店すると、大当たり2回分のレシート
  • スロットのAT機なら、残りG数の出玉
  • 次の日に同じ台をそのまま打たせてもらえる
 

一概にすべての店がこうだったわけでは無いんですが、何かしらの保証を行っている店が多かったです。

この「閉店保障」が影響した例、今と昔で大きく違った打ち方がコレ。

皆さんもご存知爆裂5号機の代名詞「ミリオンゴッド」、その初代となる4号機のゴッドは「GOD」が揃うと一撃5000枚だったのは有名ですよね。

ですから今では考えられない「閉店5分前にミリオンゴッドで一勝負!」なんて事をしている人も多かったんですよ。閉店5分前だろうが、1分前だろうが、GOD引けば5000枚ですからね♪

あとがき

いかがだったでしょうか?

今考えると夢のようなサービスですよね(^^♪

当時はそれが当たり前で何とも思っていなかったんですが、今思い出すと「あの頃はよかったなぁ~」とホント思います(;´Д`)

これらのサービスは、確か例のごとく「射幸心を…」な論理でダメになったんじゃないですかね。

まぁ確かに「閉店5分前にミリオンゴッドで一勝負!」なんてのは、射幸心を煽られていると言えるかもしれませんが(;^_^A

朝の早期入場なんてのは、朝一入場時のゴタゴタが緩和される、開店前にトイレ行ったりコーヒー用意したりとあったほうが良かった、むしろあっても誰も困らないと思うんですけどね…(これも風営法の罰則強化に伴ってとかでしたっけ)。

あーだこーだ言いましたが聞き流してください( ̄▽ ̄;)

あくまでもこのシリーズはオッサンが昔を懐かしむ、若者が少しくらい「へ~」となる、そんなゆるいシリーズです。

次回はなんか思い出したら書きます。

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