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スロット初心者講座 3 ~勝つために必要なデータとは?~前編

初心者講座 2

の続きになります。

初心者講座1・2では基本的な知識・考え方について書いてきましたが、この章ではもっと実務的なスロットを行う上で必ずやっておくべきことを紹介したいと思います。

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必ずやるべきこと

まず私が初心者の方に必ずお勧めしたいのは記録です。

何を記録するのか?

それはスロットに関する事柄なら出来るだけ多く、とにかく幅広くです。

まずその中の代表的なものは収支です。

これが一番大切で、なおかつ簡単に始められる物だというのにも関わらず意外とやっていない人が多いです。

なぜ大切なのか?

仮にパチンコ屋に来た時に財布の中身をきちんと把握していたとしても、1万、2万と使っていいるうち、様々な機種を渡り歩いているうちに、正確な収支があやふやになってしうこともあります。

結果、その日の収支はだいたい○○○○円勝ちだな!となります。

この「だいたい」というのが危険です!

いくら勝っているのか?負けているのか?

今までも言ってきたように数字ではっきりさせておくのは勝つためには絶対必要です。

「だいたい」で収支を付けずどんぶり勘定をしていると、日々生じる誤差が積もり積もって本当の収支と乖離していきます。

その結果、本当に勝っているのかも怪しくなります。

打ちながら使った金額・交換した出玉を記録していくだけなので大した手間ではないはずです。

ちなみに、この記録するというのは非常に重要で、基本的には記録できるものはなんでも記録するに越したことはありません。

これを突き詰めると最終的には設定狙いに繋がっていきます。

何でも記録するべきだといいましたが、最初はその日の収支を記録するくらいでもいいので習慣づけてください。慣れてきたなら項目を増やしていくといいてしょう。

私が推奨する項目は

  1. その日の収支
  2. 稼働した日の年月日・曜日・天気
  3. 機種ごとの稼働時間・収支
  4. 打った機種名・台番・打ち始めたゲーム数・ボーナス回数・確率
  5. 店の大まかな状況(機種構成、時間帯ごとの客層の変化・人数など)
  6. 店が何かしらのイベントだった場合は、そのイベントの告知文面
  7. イベント時に出ていた機種の種類・台番・設置場所、告知機種があった場合はその状況

だいたいこんなところだと思います。

それぞれの必要性もわからないのにめんどくさい作業をする気にもならないと思うので、それぞれのデータを採取することで何が分かるのかを説明していきたいと思います。

1.『その日の収支』について

最初でも触れましたが、

これはもう当たり前です。

仕事だったらと考えれば、動かした金額を「だいたい」や「このくらい」といった、どんぶり勘定になったりはしないはずです。

パチスロは遊戯なんだから「だいたい」で良いんだよという人もいるかもしれません。

大地主で何もしなくても毎年3000万円入ってくる!なんて特殊な人はそれでもいいのかもしれません。

そんな人達にとっては、あくまでも遊びで息抜きだから負けても気にならないでしょう。

そもそもそんな人達はこのサイトを訪れないでしょう。

このサイトを訪れて今この文章を読んでくれているあなたは勝ちたいはずです。

パチンコ屋は言うまでもなく企業です。

仕事として客から利益を得ています。

なんとなく営業なんかしていません。

その中で勝とうとするなら、こちらもなんとなくではいけないということです。

2『稼働した日の年月日・曜日・天気』について

パチンコ屋は当たり前ですが1年365日を全く同じ設定では営業してはいません。

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なぜ同じではないのか?

それは、出す日出さない日といったそれぞれの営業の違い、そこに店の思惑があるからです。

まず基本としてパチ屋は企業であり、より多くの利益を上げることを目標としています。

ですから、客の少ない日はお金を落としてくれる客が少なくなるということなので客が呼べるように努力します。

反対に客の多い日は店にとっては利益を簡単に得ることが出来るので努力の必要はなくなります。

この努力とは設定のことですね!

それでは店が努力する日しない日の傾向を例として挙げていきましょう!

月~日まである曜日では?

一番客が来るのは一般的な休みの日である日曜日、次いで土曜日です。

平日でも週の仕事始めの月曜日は少ないですが、次の日が休みの金曜日の夕方は多かったりします。

ですが、これがオフィス街だとメインの客である会社員が休みなので、日曜日が客の少ない日になったりします。

1か月31日もしくは30日ではどうでしょうか?

一般的な会社員の給料日は25日になります。

そうなると、25日前では給料日前ですので手持ちのお金も寂しくなり、財布の紐も固くなり足も遠のきます。

逆に25日後は給料日後ですので手持ちの金にも余裕があり、財布の紐も緩くなり多くの人が来店します。

しかし国家公務員の給料日は16~18日、地方公務員なら21日となり一般的なサラリーマンとは異なります。

もしくは自営業の方だとそもそも給料日はありません。

このように職業によって懐具合も1か月の中で全く違います。

1年12か月では?

まずは主要な客層の休みに目を向けたいと思います。

学生の多い地域では長期休暇である3月・7~8月・12~1月は店で若い客を多く見かけます。

サラリーマンは正月休み・GW・お盆です。

しかし例えばコメ農家の方は、GWに田植えをすることが多く休みではなく仕事になります。

このように職業によって休みも全く違います。

天気は?

デスクワークの方は天気で仕事が休みになることはないのでピンと来ないかもしれないですが、天気に左右される職業の方も大勢います。

建築関係の仕事の方、例えば土木作業員の方は雨が降ると休みになる場合があります。

または、農業・漁業関係の方も仕事が天気に左右されます。

このように訪れる客層によって、休みの日も懐具合も千差万別です。

パチンコ屋は訪れる客層によって営業を変えていかなければなりません。

それに対応するために我々も記録しなければいけないのです。


長くなったのでいったん終了します。

項目3~4の説明は

初心者講座 3 中編

に続きます。

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