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『刑法犯罪2300件!エ〇サイトアクセスアップ?』パチンコ業界についての管理人のつぶやき

どうも、管理人のテツです。

アイキャッチは特に意味はありません。3月といえば卒業だなと、ただそれだけです。本文となんも関係ありません(´・ω・`)

スロ・パチ業界についてのニュースや、関係しそうなこと、個人的に感じたことやあれやこれやを、1週間……不定期で軽くササッと振り返るコーナーです。コーナーにする予定です(以前書いた『パチプロ逮捕!?パチ屋で事故!パチンコに関する質疑あり』とてんこ盛り1週間 という記事から週1くらいで振り返る記事書くつもりだったのですが、そんなに毎週色々起こらね~よということで不定期です)。

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パチンコなどの金欲しさが動機の刑法犯罪 2300件余

去年1年間にパチンコやギャンブルの軍資金目当ての犯罪が2300件余りあったというニュースなのですが、全体として刑法犯罪は32万6000件余りあったそうで、そのうちの2300件は多いのか少ないのか?どうなんですかね?

割合としては全体の0.7%くらいですか。

もっとも多いのが窃盗犯で1719件。これはホール内で財布の置き引きとか、未精算のICカードを抜き取るとかそんな感じでしょうか?

大抵の人はこれらから一見すると刹那的・短絡的な犯行が多いような印象を受けるかと思いますし、まあ大半はそうなのかなとも思いますが、管理人が実際にホール内で遭遇した財布の窃盗事件『パチンコ屋で本当にあったひどい話|財布泥棒を捕まえて♪真冬の事件簿・前編』を読んだ方なら分かると思いますが、ホール内には初めから窃盗目的の輩も居ますから一概にそうだとも言い切れないかと。それともあくまでも『軍資金目当て』と書いてあるので、こういう私が体験したようなパターン、ある意味でプロの犯罪は含まれていないのでしょうかね。その辺は分かりませんが。

ただどうしてもこの手のニュースの書き方というか伝え方が、パチンコ業界に対するネガティブキャンペーンに見えてしまうのですよね。自分が業界寄り、擁護派なのでより一層そのように感じてしまうのか?それゆえの被害妄想的な感覚なのか?勿論それもあるかと思いますが、それにしたって『パチンコなどの金欲しさが動機の刑法犯罪 2300件余』という題名は『パチンコ絡みの犯罪が2300件!?やっぱりパチンコやるような奴は!!』という誘導が見える気がして……まぁ2300件は事実なのですが。

実際パチンコ絡みで犯罪に手を染める輩がいるのは事実でしょうが、最近に限らずパチンコ業界は特に負の部分を強調されがちだなと、この手のニュースを目にするたびに感じざるを得ません(じゃあ正の部分・パチンコ打ってプラスになる事ってなんだよ!?って言われても『別に』としか答えられませんがwそんなもんでしょ娯楽って)。

パチンコ・スロットで負けたからって、犯罪は、ダメ、絶対!!

遊戯人口の減少とその要因

さて、話は変わって最近のパチンコ業界の遊戯客の減少について。

ひと昔前は3000万人いたと言われる遊戯人口が今やその1/3、1000万人ほどまで落ち込んだと言われるパチンコ業界ですが、その減少理由には色々な意見があります。

射幸性が下がったからだとか、余暇の楽しみ方が増えた(例えばスマホゲームの台頭等)、最近の若者はお金を使わない・そもそも使うお金がない等々。

他にも色々と言われていますが、よく耳にするのはこの辺りでしょうか?

まず射幸性が下がったからというのは違いますかね。おそらく最も射幸性が高かったスロット4号機時代は既に遊戯人口が2000万人くらいですから。むしろ投資金額が上昇しすぎて打てなくなった人の方が多そうです。個人的にはひりつく勝負がまたしたい気もしますがw

若者のお金が無いはありそうというかあるでしょうね。バブル前後で昇給額は相当変化したでしょうし。なのに射幸性が上って投資金額は上昇。結果ヘビーユーザーが残ったという構図はあると思います。そうは言っても今は低貸しもありますし、低投資で遊ぶ選択肢もあるのでやはり一概にそれが原因とも言えませんかね。ですが業界は射幸性の抑制を求められ続けているのが現状で、個人的には一様に射幸性を下げるのではなく、選択肢が増えるような方向性の方が好ましいのですが中々難しいのでしょうね。

最期に余暇の楽しみ方。これは特にスマホゲームなんかが潜在的な遊戯客を喰っているなんて話よく聞きますよね。

実際のところどうなんでしょうか?パチンコを打つ可能性があった人が何に流れたのか?この辺を詳しく調べたりしていないのですかね?

最近目にしたニュースにこんなのがありました。

簡単にいうとゲームが発売されたらエロサイトを見る奴が減った、という話なのですが、要はエロサイトを見る層とゲームをやる層が被っているという事ですよね。

管理人はゲームやるし、エロサイトも見るのでそう言われればそうかもしれません(*´з`)そういえば、若い頃に比べてゲームやらなくなったしエロサイトを見る機会も減ったので、やはり因果関係はあるかもw

まあそれは置いといて、これパチンコ業界に当てはめるとどうなんだろうと。日本全体で遊戯客が少ない日にアクセスが増えるのはどんなサイトなのかなと。そういうの調べている人っていないんですかね?

最近だとWBCがありましたが、こういうスポーツのビッグイベントがあると客減るじゃないですか。ワールドカップの時なんかは一気に客が引きますよね。

これは分かりやすいですが、『なんか客少ないな~』が全国的に多い日、そんな日にアクセスが多いサイト、そこからパチンコを打つ層と被る層は何なのか?そんなことが分かったら面白そうだなとこのニュースを読んで思いました。

ちなみに自分のサイトだけ見てみても、アクセスの多い日・少ない日はありますし、時間帯によってアクセスの多いページ・少ないページがありますからね。

新台なら休日より平日の方が多いかな?時間帯は朝・夕方とかですかね。単純に朝から打つ人、仕事帰りに打つ人がアクセスする、そんな感じですかね。

面白いのが当サイトの記事、パチンコ屋でのナンパシリーズのアクセスが多い時間帯。これが解析系のページと正反対の結果で、深夜なんかにアクセス多いんですよね。この記事にアクセスしてくるのが恐らく若者が多い。ナンパについて検索するくらいだから、夜悶々としている。そんなところでしょうかw

一応ナンパシリーズはこちらです↓興味がある悶々としている方がいましたらどうぞ_(._.)_

他サイトの皆さんはアクセスどんな感じなんですかね? 自分のところみたいにそもそものアクセスが少ないとその差が分かりづらいのですが、普段から大量のアクセスがあるところなんかだと曜日差・時間帯の差・月初月末での差とかあるんですかね?

そんな感じで客の入りとネットのアクセス数の因果関係なんかを分析したら面白そうだなと思ったという記事でした。思っただけです。何も答えが無い、管理人のつぶやきでした(´・ω・`)

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